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26SS CLEARANCE SALE VIEW ITEM

VOICE – DOWNTOEARTH –

こんにちは、眞木です。

今回は、今シーズンから取り扱いがスタートしたDOWNTOEARTHをご紹介いたします。

– about DOWNTOEARTH –

人間のヘルスケアやウェルネスという視点からファッションを捉え、本質的な豊かさを探求するプロジェクト。
素材の心地よさ、職人の技術、そして日常に自然と溶け込むデザイン。
国内のものづくりを背景に、時代や国境を超えて長く愛されるワードローブを提案しています。

夏の終わり頃に入荷したこのブランドですが、publicではVネックとクルーネックのTシャツ、半袖のコットンニットの3種類のみの展開でした。

かなり上質な生地に最初は驚いたのですが、メーカーからの資料を拝見したら納得の内容でございました。

前提として、「肌に一番近いアイテムを作る」ということ、そして「和歌山の工場で生産する」ということがありました。
今、和歌山県は、岡山のデニムに続けと言わんばかりに、スウェットやカットソー、最近ではカシミヤなどのニットもその生産ラインに加わっています。

publicで取り扱っているPerfect ribsの特許取得済みのリブも和歌山産でございます。
特許を取得するくらいですから、それはそれは素晴らしい工場なんだと認識しておりました。

そんななか、このDOWNTOEARTHの和歌山生産にこだわる姿勢にも共感し、なんだか国産っていいなぁと感心していましたが、資料を読み進めていくと、なんと! あの木村メリヤス工場で生産しているということを知り、テンションがマックスにまで高まりました!

木村メリヤス工場といえば、半世紀以上続く超絶職人集団が手がける名工場でございます!
私は主に販売が中心ですが、そんな私でも存じ上げている超有名工場です。

そして、ディレクターには、その昔、私がこの業界で駆け出しだった頃に、某大手セレクトショップのインポートバイヤーとして活躍されていた山崎勇次氏。

前職でお世話になりまして、先日、わざわざお店までお電話をいただきました。私のことを覚えていらっしゃるかお聞きしたところ、「だから電話したんだよ! 元気ですか?」と、なんとも嬉しいお言葉をいただいた次第です。

数多くの海外デザイナーズブランドを見てきた山崎氏が手がけているのなら、それはもう間違いないと確信いたしました。

デザイナーズブランドやメゾンブランドは、やはり高額なものが多く、その理由のひとつとして、惜しみなく高級素材を使っていることが挙げられます。
しかしながら、その値段には広告宣伝費やブランドそのものの価値、その他諸々の経費なども含まれていますので、単に物そのものの値段ではないのも事実。

現在は、Tシャツでも10万円を超えるものが珍しくありません。

昨今、日本国内で生産するのが厳しい状況にもかかわらず(物によっては値段が合わないため)、工場と直接製品開発を行い、日本製の美しさと魅力を届けたいという姿勢は、もうビッグリスペクトでございます!

DOWNTOEARTH。「地に足が着いた」という意味を持つ、素敵なブランド名です。
是非お試しくださいませ。

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そんなDOWNTOEARTHですが、弊店にて10月31日(土曜)〜11月3日(火曜)までポップアップストアを行うことが決定いたしました!

詳しくは下記のリンクよりご確認くださいませ。
本当に素晴らしいアイテムばかりなので是非ご来店頂けましたら幸いです。

“DOWNTOEARTH” pop up store のお知らせ

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