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Earths Organics GARDENERS

“public staff’s voice & news” – No.1135(by カモ)

兵庫県立美術館「水木しげる・妖怪図鑑」展。
に、ちょっと興味がある。
安藤忠雄氏の設計のもと建てられた兵庫県立美術館はあたりまえやけど、恐ろしく精密に計算されているのであろぅ。しかし、館全体から放たれている天空にまで上昇していくような、なんか突き抜けるような、そんなゆっくりとした粒子の想像を、気の流れを、感じずにはいられない人は沢山いる訳で、よけいなことがなるべく頭には入ってけぇへん、落ち着いてものを観る、感じる、ということを、事も無げにさせてくれる。みんなが一種瞑想に入れる、そういう空間を創ってしまぅ、だけども完全に自身の存在を消し去らず、微かに自分の残り香のようなものをそっとそれぞれの場所に静かに置いていっているような気もするし、それってガチ凄いな。と思うわけです。ほんでそれは計算だけではどうにも出来ない領域なわけで、だから凄いんやんなぁ。建築家という看板はあるものの、この人は最初からアーティストなわやから、そりゃ、そうなるんやろぅ。その空間に満を持して・・か は、知らんが、水木しげる氏・・ なんのコラボですか?
初めは水木しげる氏のあの強烈な画の旨さを拝みたい。あの画は妖怪が怖いのではないんやよ。人間が一番怖いのやよ。あんた解ってるか?と、教えてくれるよぅな気がするので、あらためて教えてもらいにでも行こか。と思っとったのですが、なんか両氏の漂わせる静かな水面下での科学反応の方にいつしか興味はすり替わり・・楽しみになってきて、ちょっとドキドキ。

密かに入荷を楽しみにしていた商品。
香りが自然で、心地よいところが好きです。
ニュージーランドでのみ自生しているマヌカツリーを使ったオーガニックのCare製品。

Earths Organics GARDENERS。

Les Floralies(レ フローラリ)の創設者である、Mrs. Colyn Devereux(コリン デヴォア)は、農家で働く人たちの手がひどく荒れているのに気づき、何とかしてあげたいという気持ちから、ニュージーランドの大自然で採れる、たくさんの天然素材を活かした Earths Organics GARDENERS(アース オーガニック ガーデナーズ)を製品化しました。
アース オーガニック ガーデナーズの成分調合は、長い月日をかけて何度もテストを繰り返し、満足のいく製品となりました。
ニュージーランドはとても紫外線が強い国で、日焼けによる肌の乾燥をそのままにしておくと炎症を起しやすく、ニュージーランドの人々は肌の保湿にとても敏感です。ガーデナーズは一番最初に作られたレ フローラリの代表的なシリーズで、ニュージーランドでは、たくさんの人々が愛用しています。

100%純粋なエッセンシャルオイル(そのうちいくつかはオーガニックのもの)をすべての製品に使用していますので、腐敗の原因である紫外線を遮断し長期保存に有効なオリーブグリーンのボトルや容器を使用しています。

ハンドソープ、スクラブソープ、フットバーム、ハンドクリームなどいろいろ取り扱っています。